名古屋市にて外壁とベランダを同時メンテナンス〈ウルトラSiによる外壁塗装+ベランダ防水〉
2025/11/06
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
名古屋市にお住まいのお客様より、「前回の塗装から10年以上が経過し、外壁の色あせが気になってきた」とのご相談をいただきました。現地調査を行ったところ、塗膜の劣化が進み、今後チョーキングやひび割れなどの症状が出る可能性がある状態でした。外壁は見た目だけでなく、防水性能を維持する重要な役割もあるため、適切なタイミングでの塗り替えが必要です。
そこで今回は、外壁塗装とあわせて、劣化しやすいベランダ部分のトップコートの塗り替えもご提案いたしました。外壁には耐久性と低汚染性に優れた水性シリコン塗料「ウルトラSi」を使用し、美観と機能性の両立を図っています。また、ベランダは下地処理から丁寧に行い、防水層を保護するトップコートを施工することで、住まい全体の耐久性向上につながる工事を行いました。
外壁塗装
前回の塗装から10年が過ぎて、色あせが気になられていたそうです。
外壁塗装は、使用される塗料によってかわってきますが、耐用年数は、
アクリル塗料 5年~7年
ウレタン塗料 8年か~10年
シリコン塗料 10年~15年
フッ素系塗料 15年~20年
無機塗料 20年~25年
といわれています。
耐用年数を経過すると、塗膜の剥がれやひび割れ、白い粉が浮き出るチョーキング現象などの症状が現れてきますので、耐用年数が過ぎましたら、再度塗装でのメンテナンスをお考えください。
こちらには水溶性シリコン塗料の「ウルトラSi」を使用させていただきました。
一般的なシリコン塗料よりも寿命が長く、耐用年数はなんと15年以上!
汚れも付着しずらい低汚染性もあるので、外壁の洗浄の回数を減らしたいという方にもおすすめの塗料となっています。
▷参考記事:築10年で外壁塗装は早い?タイミング別おすすめメンテナンス
▷参考記事:外壁のひび割れを放置すると雨漏りの原因に!修理方法や費用相場を解説
ベランダ防水
下地処理
まずは高圧洗浄で汚れをきれいに洗い流します。
次に研磨とアセトン拭きをおこない下地を整えていきます。
アセトン拭きとはシンナーの一種アセトンを染みこませたウェスなどを使用して、塗装面の古いトップコートの油分や汚れ、油膜などを取り除くことです。
新しい塗料が防水層にしっかりと密着するため、剥がれずらくなります。
プライマー・トップコート塗布
次に接着剤となるプライマーを塗り、さらにその上からトップコートを塗っていきます。
トップコートは防水層を保護するためのコーティングとなる塗料です。
防水層とよばれる層が雨水の住宅内への侵入を防いでいますが、ベランダは建物外部にあるため紫外線や雨水でのダメージが受けやすい場所となります。
そこでトップコートを塗って守ることで防水層のダメージを軽減させているのです。
完工
ベランダもこれにて完工です。
▷参考記事:住まいに必須の防水!防水工事の各種工法を徹底解説
担当者のコメント
この度は「名古屋雨漏り修理センター」へご依頼いただき、誠にありがとうございました。また、大切なお住まいのメンテナンスをお任せいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今回は外壁の色あせをきっかけにご相談をいただきましたが、適切なタイミングでの塗り替えにより、建物の保護機能をしっかりと回復することができました。
外壁には耐久性の高い「ウルトラSi」を使用しており、従来のシリコン塗料よりも長持ちしやすく、汚れも付着しにくい仕上がりとなっています。また、ベランダのトップコートも施工したことで、防水層の保護性能が向上し、今後の劣化を抑えることができます。見た目の美しさだけでなく、機能面でも安心してお過ごしいただける状態となりました。
外壁塗装は、見た目の変化だけでなく、住まいを守るための大切なメンテナンスです。耐用年数を過ぎたまま放置してしまうと、補修範囲が広がる可能性もございますので、気になる症状がある際は早めの対応をおすすめいたします。名古屋市周辺で外壁塗装や防水工事をご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。今後も安心してお住まいいただけるよう、丁寧に対応させていただきます。
| 現場住所 | 名古屋市 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁塗装、ベランダ防水塗装 |
| 施工箇所詳細 | 外壁、ベランダ |
| 使用建材 | シリコン塗料の「ウルトラSi」 |
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