名古屋市にて雨漏り予防のための屋根カバー工事と外壁塗装リフォーム
2025/11/04
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
名古屋市にお住まいのお客様より、「長年メンテナンスをしていない屋根の劣化が気になる」とのご相談をいただきました。
築25年が経過しており、これまで大きなメンテナンスは行われていなかったとのことです。
現地調査を行ったところ、屋根全体に色あせや汚れが広がり、特に棟板金などの金属部分では錆も見受けられるなど、劣化が進行している状態でした。
このままでは、今後雨漏りにつながるリスクもあるため、早めの対策をご希望されていました。
調査結果を踏まえ、今回は塗装によるメンテナンスではなく、既存の屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」をご提案いたしました。
あわせて、外壁についても塗装を行うことで、住まい全体の耐久性と美観を高める施工内容となっています。
屋根カバー工事
施工前
築25年が経過されていますが、今まで一度もメンテナンスはされてこなかったそうです。
全体的に色が剥げて、ところどころ汚れが目立っている状態です。
特にひどいのが屋根の頂上部分や端に設置されている、金物、棟板金や役物板金で、色が抜けている上に錆びている箇所も多く見受けられます。
劣化が進み、塗装のみのメンテナンスでは対応しきれいない時期でしたので、このタイミングで「カバー工事」をさせていただくことになりました。
既存の屋根をこのまま残し、上から新しく防水シートと屋根材を設置させていただきます。
防水シート
まずは新しい防水シートを設置します。
こちらはシズレキ社のもので釘穴に対しても高いシーリング性をもち、隙間から水を入り込ませません。
長期間防水性能を保つことができる耐久性に優れた防水シートです。
屋根葺き<横暖ルーフ>
防水シートを設置した上から新しい屋根材、ニチハの「横暖ルーフ」を設置します。
軽量にもかかわらず、遮熱鋼板と断熱材を一体型にすることで、高い断熱性能を持ち、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境が可能となっています。
▷参考記事:横暖ルーフとはどんな屋根材?メリットやデメリットを解説
▷参考記事:スーパーガルテクトと横暖ルーフの違いは?特徴やメリット、デメリットを比較
貫板・棟板金設置
屋根の頂上部分には屋根と屋根隙間を防ぐように「棟板金」とよばれる板金が設置されます。
面と面の隙間になるので雨水が入り込みやすい箇所ですが、棟板金によって雨水の侵入をガードすることができます。
左の写真のように、まず木製の板「貫板」を最初に取り付けて、そこに固定するように棟板金を設置することで、外れにくくしています。
施工後
屋根工事はこれにて完工です。
ベランダ防水
プライマー塗布
ベランダの防水塗装もおこなわせていただきました。
最初にプライマーとよばれる接着剤のようなものを塗装し、防水塗料を床に付着しやすくします。
ウレタン防水塗布
防水機能のある塗料を塗り重ねていきます。
塗り重ねることで水に強い防水層を形成することができます。
外壁塗装
外壁塗装も一緒にさせていただいています。
こちらの塗装に使用させていただきましたのは、「ウルトラSi」です。
人気ヒーローとのコラボ商品で、最新の「ウルトラポリマー技術」と「多重ラジカル制御技術」で塗膜を、紫外線に強く、様々な外的要因から建物を守る塗料として開発されました。
▷参考記事:ウルトラSi オフィシャルサイト
担当者のコメント
このたびは「名古屋雨漏り修理センター」にご依頼いただき、誠にありがとうございました。
長年メンテナンスをされていなかったこともあり、屋根の劣化が進行している状態でしたが、カバー工法を採用することで、防水性・断熱性ともに大きく向上し、安心してお住まいいただける環境へと改善することができました。
また、外壁塗装も同時に行うことで、建物全体の保護性能を高めるとともに、見た目の美しさも取り戻すことができています。
屋根や外壁は、定期的なメンテナンスを行うことで、建物の寿命を大きく延ばすことが可能です。
劣化のサインが見られた際には、早めにご相談いただくことで、より負担の少ない対応につながります。
今後もお住まいのことで気になる点がございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
| 現場住所 | 名古屋市 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根カバー工法、外壁塗装、ベランダ防水 |
| 使用建材 | 屋根材:横暖ルーフ 外壁塗装:ウルトラSi |
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