名古屋市にて築24年の屋根リフォーム〈カバー工法で雨漏り予防〉
2026/03/18
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
名古屋市にお住まいのお客様より、「屋根から雨漏りしているかもしれない」と不安を感じているとのご相談をいただきました。築24年が経過しており、これまで一度も屋根のメンテナンスを行っていなかったとのことで、目に見える雨漏りはないものの、将来的なトラブルを防ぐためにも一度しっかり点検してほしいというご要望でした。現地調査では、屋根全体に黒ずみやカビの発生が見られ、防水性能の低下が進んでいる状態が確認されました。
一方で、下地部分には大きな傷みがなく、まだ十分に活かせる状態でした。そのため今回は既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するカバー工法をご提案いたしました。防水シート「ライナールーフ」をしっかりと施工したうえで新たな屋根材を葺くことで、防水性と耐久性を高め、今後も安心してお住まいいただける屋根へと改善しています。
施工前
実際に屋根へ上がって確認すると、屋根材は経年劣化によって全体的に黒ずみやカビが進み、防水性能の低下が見られる状態でした。
長年の紫外線や風雨の影響により表面の保護機能が弱くなっており、このまま放置すると雨漏りへとつながるリスクが高い状態でした。
施工の様子
下地部分には大きな傷みは見られず、構造的にはまだ十分に活かせる状態でしたので、今回はカバー工法をご提案いたしました。
既存屋根の上に防水シートをしっかりと施工し、その上から新しい屋根材を丁寧に葺いていきました。
使用した防水シートは「ライナールーフ」です。
細部まで気を配りながら施工を進めることで、見た目だけでなく耐久性にも優れた仕上がりを目指しました。
完工
最後に棟板金を収めて完工です。
施工後は屋根全体が新しく生まれ変わり、見た目も美しく整いました。
防水性も大きく向上し、雨漏りの不安を解消できる状態となっています。
担当者のコメント
この度は「名古屋雨漏り修理センター」へご依頼いただき、誠にありがとうございました。また、大切なお住まいの点検・工事をお任せいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今回は雨漏りへのご不安からご相談いただきましたが、早い段階で点検を行えたことで、適切な方法での施工をご提案することができました。
カバー工法により、防水性能と耐久性が大きく向上し、雨漏りのリスクをしっかりと抑えることができています。また、既存の下地を活かすことで工事費用も抑えられ、効率的なメンテナンスにつながっています。仕上がりも美しく、今後は安心してお過ごしいただける状態となりました。
屋根は普段見えにくい部分だからこそ、劣化に気づきにくいものです。今回のように「少し不安だな」と感じたタイミングで点検を行うことが、大きなトラブルを防ぐ第一歩となります。名古屋市周辺で屋根の不安やメンテナンスをご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。今後も安心して暮らしていただけるよう、丁寧に対応させていただきます。
▷参考記事:雨漏り修理にも効果的なカバー工法とは?特徴やメリット、デメリットを解説
| 現場住所 | 名古屋市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 築年数 | 築26年 |
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