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名古屋市にて雨漏り修理〈屋上からの雨漏り・ウレタン通気緩衝工法〉

2026/05/14

名古屋市にて雨漏り修理〈屋上からの雨漏り・ウレタン通気緩衝工法〉 施工前
名古屋市にて雨漏り修理〈屋上からの雨漏り・ウレタン通気緩衝工法〉 施工後
名古屋市にて雨漏り修理〈屋上からの雨漏り・ウレタン通気緩衝工法〉 施工前2
名古屋市にて雨漏り修理〈屋上からの雨漏り・ウレタン通気緩衝工法〉 施工後2

お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

名古屋市・築年数30年を迎える屋上からの雨漏りでお問い合わせ頂きました。
これまであまりメンテナンスをされていなかったため、屋上既設のシート防水は劣化で捲れが生じており、雨漏りしてしまっていました。
既存防水シートを全て撤去し、下地調整を行った後『ウレタン通気緩衝工法』にて施工致します。
緩衝シートで遮断することで、防水層の膨れを抑えることができる。

施工前

変色してしまったこちらの白いシートが既存のシート。
かなり劣化しており既に捲れてきています。

今回のウレタン通気緩衝工法は、下地内部に溜まった「湿気を逃がしながら」防水するのが大きな特徴といえます!
既に雨漏りが起こっている場合など、下地に湿気が残っていると、あとから防水層が膨れてくる現象が起きやすいです。膨れは、当然ですが破れたり下地から剥離したりとトラブルに直結します。
通気緩衝工法は、その湿気を逃がす仕組みを作ることで、安定した防水層を作ります。

施工中

既存防水シートの撤去

まずは、既存の防水シートを全撤去するところから始めます。

下地調整材塗布

下地のムラを滑らかに整える調整材を塗布します。
水のたまりやすい部分があれば、この段階で確実に埋め合わせ。

プライマー塗布

下地が造り直せたら、プライマーにて防水の層と密着力を高めます。
立ち上がりまで余さず塗布。
写真の色の濃いところが塗布面です。

プライマー後、TVJシートと呼ばれる通気緩衝シートを敷設していきます。

既に雨漏りが起きた現場では、見た目は乾いていても建材内部に水分を含んでいることがあります。
TVJシートは下地に残った湿気を逃がして、地震などの際に受ける衝撃も緩衝。
ウレタンの通気緩衝工法で要となる層です!

シート同士のジョイント部を専用のテープにて貼り付けます。
ウレタン防水材を塗装した際に、浸み込まないように行うものです。

脱気筒設置

「脱気筒」は、防水層内部に溜まった湿気や空気を外へ逃がすために設置します。
小さな部材ではありますが、通気緩衝防水では非常に重要な役割を担っています。

裏側にコーキング材をしっかり塗り、湿気を逃がす際に脱気筒のジョイントから漏れないように。
そして専用固定具を電動工具で打ち込み、固定します。

固定して完了かと思われるかもしれませんが、周縁部にコーキングを施し、最後にメッシュテープを貼ります。

取り付け完了です!

改修用ドレン設置

安全に排水できるよう、改修用ドレンもこの段階で取り付けます。
脱気筒の時と同様コーキングをたっぷり塗っておきます。

写真1枚目では、金槌で叩き、ドレンの金属板を下地形状と沿わせています!
金槌周縁部にメッシュテープを貼って完了です。

ウレタン防水材塗装

防水工事と言えば、想像されるウレタン防水の塗装に移ります。
立ち上がりの部分から塗り、継ぎ目のない塗膜に。
防水層には厚みが必要ですが、塗料をつけすぎると当然ですがダレの原因となり、層の中で乾燥不良が起きることになります。そういった初歩的な点も気を遣いながら施工します。

1層目が完了しました!定められた硬化時間を設けた後、2層目も全く同様に塗装。
ウレタン防水塗装では、2層塗り重ねることで耐用可能な厚みを作ります。
青色ですが、これで仕上がるわけではなく、最後に仕上げる「トップコート」にてグレーの防水層となります。

トップコート塗装

ウレタンが硬化したらトップコートで保護します。

大切な防水層を、紫外線・摩擦・水分などから保護するコーティングがこちら。必ず必要です。
トップコートはウレタンのように2回塗りではなく1回塗りです。

こちらが仕上がり後の外観です。
少しの塗り残しもなく、塗膜もダレがなく均一に塗り広げております。

完工

1週間で完工致しました!

担当者のコメント

この度は、名古屋雨漏り修理センターに防水工事をご依頼頂き、誠にありがとうございました。
防水工事にはさまざまな工法があり、どれが最善化は「ご予算」「建物の種別(状態)」「下地の劣化具合」等によって変わりますため、一度現場を点検しない限りは決断ができません。
弊社の豊富な施工実績から、ご希望に最大限沿える工法をご相談致します。
何も分からない・・・という状態でも、どうぞご遠慮なくお問い合わせください!

▷類似の施工実績:横浜市青葉区にて雨漏り修理・葺き替え工事

↑ 防水工事ではありませんが、屋根からの雨漏りを根本から修理した事例となります。お役立てくださいませ。

▷参考記事:雨漏りを事前にブロック!陸屋根の防水はメンテナンスが大事

現場住所 愛知県名古屋市
施工内容 屋上防水工事(ウレタン通気緩衝工法)
築年数 30年
施工箇所詳細 屋上
施工期間 1週間

最短当日対応

現地調査・見積もりは無料!
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TEL 0800-222-2788

電話受付 9:00〜19:00(土日祝対応)

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