名古屋市にて雨漏り修理〈スレート屋根からスーパーガルテクトへのカバー工法〉
2026/05/14
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
今回の現場は、名古屋市の築22年目のご住宅。
太陽光パネルの取り外しを行われていた際、屋根材が割れてきており「まず屋根修理が必要です」と言われたことでお問い合わせに。
パネルの工事時に屋根の劣化状態が判明することは少なくありません。
点検に伺いますと、確かに経年劣化の割れなどが生じており、大規模ではないものの雨漏りしている様子でした。
そのためカバー工法をご提案し、新しい屋根材にはスーパーガルテクトを採用致しました。
施工前
板金にも屋根材にも、色褪せや割れなどかなり劣化がみられます!
換気棟を中心として錆びが起こっている箇所もあり、これからも安心して使い続けられる状態ではありません。
下屋根には苔が発生しているところも見られました。
苔やカビの繁殖は、塗膜のバリア機能が低下していることのサインでもあります。
施工中
ルーフィング敷設
従来のルーフィングよりもさらに耐久性能を上げた「改質アスファルトルーフィング」を施工。
幾つもの層が重なって水を完全にシャットアウトします。
ちなみに、こうした下地の劣化具合は本格的に点検を行ってみない限り確認できないため、設置から10年以上経っている場合には、点検が推奨です。
屋根材「スーパーガルテクト」新設
スーパーガルテクト施工用にメーカー指定のビスにて固定していきます!
ビスは釘とは違い、抜けにくい構造となっています。
屋根材の固定は軒先からスタート。
段々と棟の方へ積み上げていくように丁寧に固定していきます。
今回お選びになったものは、滑らかな石を思わせるような落ち着いたカラーです!
スーパーガルテクトは、軽量性・断熱性・耐久性を兼ね備えた金属屋根材で、近年の屋根リフォームで非常に人気です。高耐久のガルバリウム鋼板が使用されており、さらに断熱材を一体化させた構造になっているのも特徴的です!
▷参考記事:ガルバリウム鋼板ってどんな屋根材?特徴やメリット・デメリットを徹底解説
棟板金新設
屋根らしく仕上がってきましたね。
こちらの写真の手前側に見えるように、棟板金もガルテクトのものを新設していきます。
外壁との接合部には、重要な板金「雨押え板金」を取り付けて水の浸入を防ぎます。
写っているように、木材の土台(貫板)を先に取り付け、そこにビスにて板金を固定する流れです。
棟板金でも同じ流れで、土台から強度があるかどうかが「強風」「地震」などに対する耐久力に直結します。
完工
4日間で完工致しました。
見違えるように綺麗な屋根へ変わりました!
これまでの屋根を土台として利用し、処分費用を抑えながら強度を復活。
太陽光パネル工事にも何の問題もない状態です。
下屋根も、見栄えよく仕上がりました。
担当者のコメント
名古屋雨漏り修理センターへ屋根修理をご依頼頂き、誠にありがとうございました。
スーパーガルテクトを用いたカバー工法は、その軽量さからご住宅への負担も最小限に抑えられます。
もちろん、費用の希望や元の屋根の状態など、お客様からのヒアリングを元に、多様な屋根材の中からご提案させて頂きます。
どんな条件であっても「これにしておけば間違いない!」という屋根材は、実はありません。
まずはどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ!
▷類似の施工実績:名古屋市にて築24年の屋根リフォーム〈カバー工法で雨漏り予防〉
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▷参考記事:屋根の苔やカビは放置しても大丈夫?見た目以上に怖い劣化リスクとは
| 現場住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根カバー工法 |
| 築年数 | 22年 |
| 施工箇所詳細 | 大屋根・下屋根 |
| 施工期間 | 4日 |
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