名古屋市の雨漏り修理は名古屋雨漏り修理センターへ

愛知県建設業許可認定(般-5 第67867号)

名古屋雨漏り修理センター

名古屋市の雨漏り修理は名古屋雨漏り修理センターへ

MENU

名古屋市中村区にて屋上雨漏り修理〈ウレタン防水通気緩衝工法〉

2026/10/14

名古屋市中村区にて屋上雨漏り修理〈ウレタン防水通気緩衝工法〉 施工前
名古屋市中村区にて屋上雨漏り修理〈ウレタン防水通気緩衝工法〉 施工後
名古屋市中村区にて屋上雨漏り修理〈ウレタン防水通気緩衝工法〉 施工前2
名古屋市中村区にて屋上雨漏り修理〈ウレタン防水通気緩衝工法〉 施工後2

お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

名古屋市中村区のとあるビル屋上にて雨漏りが発生し、ご連絡をいただきました。
現地調査を行ったところ、原因はパラペットの笠木部分の劣化と判明。(※パラペットとは、屋上やベランダなどで囲うように立ち上がっている壁の部分です)。屋上の平場の防水層も劣化していたため、これを機に全面改修させて頂く流れになりました。
採用したのは、ウレタン防水の通気緩衝工法です。
雨漏りの原因となっていた笠木部分は、現地調査時に仮防水でシートを敷かせて頂き、後日施工に入りました!

施工前

既に雨漏りが起こってしまった現場では、通気緩衝工法が大きな選択肢となります。
下地に含まれる水分は、日光によって温められると水蒸気となって膨張し、防水層の膨れや剥がれを引き起こす原因に。そこで、通気緩衝工法では、通気性+緩衝性のあるシートを敷いて湿気を導き、外部へ逃がすことで、防水層への負担を軽減できます!

施工中

既設防水層の撤去

 

高圧洗浄

 

プライマー塗布

平場や立ち上がりの下準備をしっかり行います。
平場には、浸透性のあるプライマーを使用して傷みを補修。この後敷設するシートの密着性も高めます。

立ち上がりには、カチオン系の下地調整材にて密着させながら整えました。

通気緩衝シート貼り

今回の防水工事の要、TVJシート(通気緩衝シート)の敷設に入ります!
裏面のフィルムが通気性能に関与しています。

シート同士で重ね合わさる部分は、後の工程で、強力なジョイントテープにて固定します。

立ち上がり部プライマー塗布

立ち上がりの部分は、後々、補強用のクロスで覆います。
下地の状態を整えて密着性を高めるために、たっぷりのプライマーを塗布しておきます。
防水工事では、完工後に見えなくなる下地の造り込みが、年単位で耐久性を左右します。

ジョイントテープ貼り

ジョイントテープにて接合部の防水性を高め、捲れを防ぎます。
ウレタン防水材が浸み込まない素材でできています。

シート端末(立ち上がりとの境目)も、工事用の強力テープにて接着しておきます。

改修用ドレン施工

ウレタン防水を塗布する前に、もう一段階工程があります!
改修用ドレン(排水口設備)と脱気筒の設置です。

裏面コーキング

こちらの金属製の板のようなものがドレンです。

コーキング材を充填して、裏面に至るまで隙の無い防水性を確保!
排水口周りは、特に雨漏りの発生リスクが高い部位です。取り付け部分の隙間を徹底的に塞ぐことが求められます。

設置・ジョイントテープ

取り付けするとこのような外観になります。
写真左は、金槌を使って薄いドレンを下地に合わせているところです。
ぴったり沿わせたら、ジョイントテープで端部を納めます。

脱気筒施工

続いて脱気筒を取り付けていきます。
脱気筒は、防水層の下に溜まった湿気や水蒸気を外部へ排出するための部材です。

裏面コーキング

まず、脱気筒の取り付け部分の裏面にコーキング材を充填します。

設置・ジョイントテープ

続いて、所定の位置に脱気筒を固定していきます。
本体の取り付け後は、脱気筒の周囲にメッシュテープを貼り付け。留め具の頭ひとつまで、ずさんな処理は許されません。防水性が保たれていることを確認しながら進めます。

補強クロス施工

雨漏りが起き、傷んでいた立ち上がり部には別途補強クロスを施工します。

ウレタン防水塗布

1層目

いよいよウレタン防水材の施工です!
立ち上がりから始め、丁寧に分厚い塗膜を広げていきます。
防水材は、一般的な塗装用の塗料とは全く異なる質感を持っています。

2層目

1層目の乾燥まで時間を置き、2層目に移ります。
塗料の溜まりができるとそこだけ乾燥しづらく、後から膨らんでくるリスクも高まります。とにかく均一に、継ぎ目を作らず広げることが大切です。

トップコート塗布

ウレタン防水材だけで終わりかと思いきや、まだ残されています。
仕上げのトップコートです。こちらが、紫外線に弱いウレタンの防水層を保護する仕組みなのです。

ウレタン防水工事完了

以上の工程で、防水工事が完了しました。
今回の雨漏り原因部位は勿論、ドレンから脱気筒まで、建物の安心を長年守れるシステムを整えました。

パラペット板金施工

笠木板金を取り付けして雨漏りの再発を防ぎます。また、板金の継ぎ目もコーキングで塞いで完了です。

完工

パラペットの保護まで万全に取り行い、屋上の防水性が格段にアップしました!


 

当社では、ウレタン防水による雨漏り修理の施工例が多数ございます。あわせてご覧くださいませ。

▽類似の雨漏り修理の施工実績:名古屋市にて雨漏り修理〈屋上からの雨漏り・ウレタン通気緩衝工法〉

▽類似の雨漏り修理の施工実績:名古屋市天白区にて雨漏り修理〈戸建て屋上のウレタン塗膜防水〉

関連の豆知識:雨漏り修理はどこに頼むべき?名古屋市の業者選びのポイントをわかりやすく解説

担当者のコメント

名古屋市中村区での屋上雨漏り修理のご紹介でした!
この度は、名古屋雨漏り修理センターへお任せいただき、誠にありがとうございました。

屋上雨漏りがなぜ起こりやすいかと言えば、やはり普段の生活では確認する機会が少ないことが挙げられます。当社が強くお奨めするのは、定期的な点検・メンテナンス(ウレタンやFRP防水の場合はトップコート塗り替え)です。
10年に1回ほどは、屋上の点検を依頼することが理想的です。汚れが目立ったり、ドレンの詰まりが気になる場合、防水層の劣化に気づいた場合は、お気軽に無料の現地調査・お見積もりをご依頼ください。

▷参考記事:「パラペット」とは?役割やメンテナンス方法を解説

▷参考記事: ベランダや屋上の雨漏りを防ぐ!適切な防水工事とメンテナンスが家を守ります

現場住所 愛知県名古屋市中村区
施工内容 屋上雨漏り修理(ウレタン防水通気緩衝工法)
施工箇所詳細 屋上

最短当日対応

現地調査・見積もりは無料!
まずはお気軽にご相談ください

お急ぎの方はお電話で

TEL 0800-222-2788

電話受付 9:00〜19:00(土日祝対応)

同じカテゴリの記事

今すぐ無料見積を
依頼する

LINEで
相談する

TOP