名古屋市にてガレージ屋根のメンテナンス〈雨漏り予防の錆止め塗装〉
2026/04/23
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
ガレージの屋根のメンテナンスについてお問い合わせをいただきました。
どころどころ錆が付いていたため、雨漏りにならないうちに修理をしたいとのこと。
入念にケレン作業をおこない、錆止めと遮熱塗料で塗装させていただきました。
施工
ケレン作業
折板屋根とよばれる金属製の屋根をご使用になられていたので、経年劣化により、やはりサビが多く発生していました。
サビは放っておくと、腐食が進行して、穴が開き、最終的には雨漏りとなりかねません。
軽微な錆の段階であれば、塗装で錆の進行を抑えることができますので、10年から15年ごとに塗装メンテナンスをおすすめしています!
金属の板を折りたたむことで、強度を高めている折板屋根ですが、その折りたたまれた部分の底となっている部分も水が溜まりやすく、サビが発生しやすい箇所です。
その他にも、金属板同士の繋ぎ目、ボルト部分など、電動サンダーなどの電動の工具も使用しつつも、細かい部分は手作業で、取り残しのないようこすっていきます。
写真はマジックロンという金だわしのようなものを使用しているところです。
▷参考記事:折板屋根とは?メリットやデメリット、メンテナンス費用などを解説
錆止め塗装
金属製の折板屋根にはまず、錆止め塗装をおこないます。
これは、金属屋根の塗装には必須の工程で、塗膜によって、金属面と水分や酸素を遮断し、錆びの発生と進行を抑制します。
▷参考記事:屋根・外壁塗装における錆止め塗料の必要性を解説
中塗り・上塗り
錆止め塗料が乾いたら、次に中塗り、上塗りをおこないます。
同じ塗料を二度塗ることで、塗膜の厚みが出ます。
少々の衝撃には剥がれづらくなり、耐久性が向上します!
こちらには遮熱塗料を使用しました。
太陽光の赤外線を反射する機能があるため、表面温度を15~20度、室温を1~3度下げることができます。
金属で温度が上がりやすく、夏場には表面温度が80℃近くなることもある折板屋根。
遮熱塗装をおこなうことで、ガレージ内の環境を大幅に改善することができました。
ボルトキャップ
ボルトには、上から「サビヤーズ」とよばれるキャップを被せました。
ボルト周りは折板屋根の中でも特にサビやすい箇所。
そして、もともと板を貫通して穴となっているため、錆びることで隙間ができ、それが雨漏りの原因となります。
そこで、こちらのボルトキャップ「サビヤーズ」
ボルトに被せ、金槌でたたき込んで設置するだけで、雨水や紫外線の直撃を防ぎ、ボルトを保護することができるのです!
施工後
これにて完工です!
錆がなくなり、見た目もとてもきれいになりました。
担当者のコメント
このたびは「名古屋雨漏り修理センター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
錆が見られるとのことで、雨漏りとなる前にご連絡いただき、錆止め塗装をさせていただきました。
屋根塗装では、「この雨漏りとなる前に」と、予防でおこなう塗装がとても重要です。
大きなダメージがない段階での施工となるので、塗装や、部分的な補修で、対応可能なケースが多いです。
早め早めのメンテナンスをおこなうことで、大掛かりな工事とならなりません。
コスト面でも抑えることができるのも、おすすめのポイントです!
錆が出てきたかも…ボルトが緩んでいるような…など、些細なことでも結構ですので、お気軽に「名古屋雨漏り修理センター」までご相談ください!
▷参考記事:金属屋根の塗装方法や費用について解説
| 現場住所 | 名古屋市 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根塗装 |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
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