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名古屋市にて屋根修理・カバー工法〈雨漏りの心配から〉

2026/06/04

名古屋市にて屋根修理・カバー工法〈雨漏りの心配から〉 施工前
名古屋市にて屋根修理・カバー工法〈雨漏りの心配から〉 施工後
名古屋市にて屋根修理・カバー工法〈雨漏りの心配から〉 施工前2
名古屋市にて屋根修理・カバー工法〈雨漏りの心配から〉 施工後2

お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

名古屋市にお住まいのお客様より、「屋根の汚れや劣化が目立つようになり、雨漏りしないかすごく心配です」とお問い合わせをいただきました。
訪問販売の業者からも何度も指摘を受けてられていて、よりご心配になってしまったそうです。

現地調査を行ったところ、築25年以上経過したスレート屋根が色あせ、防水性能が低下している状態でした。
一部では、屋根材そのものがひどく劣化していていたようです。
現時点では雨漏りは発生していませんでしたが、今後のリスクを考えて、既存屋根を活かしながら防水性と耐久性を向上できる「カバー工法」をご提案いたしました。

施工前

色褪せて、塗膜がなくなっている状態なので、防水性能がありません。
セメントが主原料のスレートは、屋根材に雨水が吸収されている状態で、水分が浸み込んだまま乾いてない部分が多く見られました。
屋根材自体も老朽化しており、脆くなっています。

施工中

棟板金撤去

屋根の頂上部分にある「棟板金」を撤去します。

ここは屋根の面と面の境目で、雨水が入り込みやすい箇所です。
撤去した部分も黒く変色しており、カビが発生していました。

防水シート設置

今回行うのは既存屋根はこのまま残して、上から防水シートと屋根材を設置する「カバー工法」です。
まずは、既存屋根の上から防水シートを貼っていきます。

▷参考記事:雨漏り修理にも効果的なカバー工法とは?特徴やメリット、デメリットを解説

屋根葺き

新しい屋根材を設置します。

役物板金設置

屋根材の中でも、特に雨水が入りやすい場所には専用の板金を設置していきます。

 

屋根の頂上部分、雨や風の影響を最も受けやすい箇所です。
ここには「棟板金」とよばれる板金を設置します。

屋根材の端の部分は「ケラバ板金」を設置。
側面から吹き付ける雨水から屋根材を守ります。

こちら屋根の角度が切り替わる部分で、U字状になっている箇所。
ここには「谷板金」を設置しています。
面と面の間に隙間ができるにもかかわらず、雨水が流れ込むので、雨漏りとなりやすいのですが、谷板金を設置することで、しっかりと雨水を受けとめることができます。
雨水はここを流れて、軒先まで向かいます。

▷参考記事:屋根の役物とは?役物の種類や機能・名称について徹底解説!

施工後

以上で完工です!

担当者のコメント

このたびは「名古屋雨漏り修理センター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。

現時点では雨漏りとなっていませんでしたが、屋根の劣化が激しく、遠くない未来、雨漏りとなる可能性が高いと思われましたので、カバー工法で屋根修理をおこないました。
訪問業者にもよく指摘されていたとのことで、大変ご心配になられていましたが、今後は安心してお過ごしいただけるはずです!

何かしらお困りごと、心配ごとなどがありまいたら、お気軽に「名古屋雨漏り修理センター」へご相談ください。

▷参考記事:【スレート屋根編】雨漏りが起こる原因6つと適切な修理方法を紹介

現場住所 名古屋市
施工内容 カバー工法
施工箇所詳細 屋根

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