名古屋市中川区にて雨漏り予防の塗装工事〈築17年戸建て・屋根外壁塗装工事〉
2026/09/02
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
名古屋市中川区にて築17年を迎え、屋根と外壁の色褪せが気になってきたことから、メンテナンス工事をご依頼いただきました。
現時点では雨漏りなどの症状はありませんでしたが、屋根や外壁は建物を雨風から守る役割を担っているため、劣化が進む前に状態を整えておくことが大切です。
今回は屋根と外壁をまとめて塗装することになりました。その中でも、屋根塗装の工程を中心にご紹介します。
施工前
施工前の屋根は、長年の紫外線や風雨の影響によって色褪せが見られ、塗膜の保護機能が低下してくる時期に入っていました。
今回のようなスレート屋根では、表面の色褪せだけを見るのではなく、屋根材同士の重なり部分や棟板金なども確認しながら、塗装に適した状態かを判断する必要があります。
特に棟板金はスレートとは異なる鉄部のため、屋根材と同じように塗料を塗るだけでは十分な下地処理とはいえません。
施工の様子
まずは屋根に付着している汚れや古い塗膜などを高圧洗浄で落とし、続いて、棟板金などの鉄部にはケレン作業を行います。
ケレンとは、表面のサビや古い塗膜などを除去し、塗料が密着しやすい状態に整える下地処理です。
鉄部はサビが発生すると劣化が進みやすいため、塗装前のひと手間が仕上がりを左右します。
棟板金には錆止め塗料、屋根部分はシーラーにて下塗りしていきます。
細かな部分まで状態を確認しながら塗り進め、屋根材だけでなく、棟板金などの鉄部もそれぞれの素材に合わせた処理を行って仕上げます。
中塗り、上塗りで塗膜を形成し、屋根材の劣化を防ぎます。
完工
これにて、屋根・外壁のメンテナンス塗装工事が完工です。
築17年を迎えたタイミングで屋根と外壁を塗装し、外観を整えるだけでなく、これからも建物を雨風から守っていくためのメンテナンスを行いました。
今回ピックアップした屋根塗装では、スレート屋根へのタスペーサーの設置、棟板金のケレン・錆止め処理など、塗料を塗る前の工程にも重点を置いています。
塗装工事は仕上がった色だけでなく、見えなくなる下地処理まで丁寧に行うことが重要です。
担当者のコメント
この度は「名古屋市雨漏り修理センター」にメンテナンス工事をご依頼いただき、誠にありがとうございます。
雨漏りは実際に症状が出てからではなく、劣化が進む前にメンテナンスしておくことが重要です。
築年数が経って色褪せなどが気になってきた場合は、雨漏りがなくても一度屋根の状態を確認することをおすすめします。
名古屋市内にて雨漏り予防をお考えの際は、実績豊富な名古屋雨漏り修理センターにお任せください!
| 現場住所 | 名古屋市中川区 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根塗装・外壁塗装 |
| 築年数 | 17年 |
| 施工期間 | 3週間 |
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