名古屋市にて屋根・外壁塗装・ベランダ防水トップコート
2026/08/31
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
現場は名古屋市の築18年のお住まい。
お客様より「築15年を過ぎた頃からメンテナンスを考えたいと思っていたので、一度点検してほしい」とのお問い合わせをいただきました。
現地調査を行ったところ、屋根・外壁、ベランダなど建物全体に経年による劣化が見られました。現時点で大きな雨漏りなどの問題はありませんでしたが、慢心して放置すると将来的に水が侵入する可能性が。そこで、雨漏りを未然に防ぎ、建物を長く保護できるよう、屋根・外壁・ベランダまとめての塗装工事をご提案しました。
施工では、必要な下地処理を行ったうえで塗装を実施。
屋根や外壁だけでなく、雨水の影響を受けやすいベランダ防水もしっかりとメンテナンスしました!
経年劣化による雨漏りリスクを抑えてご安心いただくことができました。
施工前
くすんで暗くなってしまった外壁の印象。屋根は色褪せして、屋根材が紫外線を浴びて傷んできています。
色褪せして表面がざらついてきており、経年劣化の初期段階を迎えています。
これより進行すると、細かなひび割れや汚れの固着がみられるように。
施工中
屋根塗装
下塗り
まずは、透明な下塗り塗料で長持ちする下地作り。
この層がないと、上塗りの塗料の密着力が足りずすぐに剥がれてきてしまうのです。
中塗り・上塗り
塗料を持ち替え、丁寧に仕上げていきます。
熱を吸収しすぎないためにも、明度高めのグレーを採用致しました。
下塗り後最初の一層は『中塗り』、二層目は『上塗り』。
想定耐用年数を叶えるための膜厚を作ります!
▷参考記事:屋根塗装の必要性を解説!放っておくと雨漏りの原因に
外壁塗装
屋根塗装後、外壁塗装を仕上げます。
屋根塗装と同様に3回塗りの工程で、しっかり乾燥時間を設けながら層を形成。
以前よりもトーンの明るいアイボリーカラーに塗り替えです!
雨樋や基礎上の板金はダークブラウンに塗り替えて、引き締め効果を出しました。
ベランダ防水トップコート
ウレタン防水やFRP防水では、表面をトップコート層が守っています。防水層を紫外線や摩擦のダメージから守っているため、定期的なメンテナンスが長期の雨漏り防止のために必須なのです。
ケレン
初めに、表面を均一に研磨掛け。
高圧洗浄で汚れは落ちていますが、下地調整としてさらに表面を平滑に整えます。
写真に写っているディスクグラインダーを使用します。
プライマー塗布
整った下地に下塗りを行い、このあとのトップコートの密着を助けます。
トップコート塗布
プライマー乾燥後、トップコートを2回に分けて塗り重ねます!
立ち上がりの部分から先に塗布して、塗料溜まりなどが出来ないよう美しく。
汚れも傷みもない心地よいベランダによみがえりました。
完工
屋根・外壁・ベランダと、隙なく建材を保護できました。
これにより、将来的な建材の傷みと、それによる雨漏りの発生も防いでいます。
雨漏り対策の第一歩は『塗装』。強いお家にメンテナンスすると同時に、新しい装いで気分も入れ替えてみませんか?
▷類似の施工実績:名古屋市にて雨漏り予防の屋根メンテナンス〈瓦・スレート屋根塗装〉
▷類似の施工実績:名古屋市にて雨漏り予防の屋根・ベランダのメンテナンス
担当者のコメント
この度は、名古屋雨漏り修理センターへのご依頼ありがとうございました!
築15年前後は、多くのお家で塗装メンテナンス時期を迎えます。
一般的な塗料(シリコン樹脂塗料など最も汎用の塗料)の寿命が、だいたい12年~15年程の間に収まるからです。
その他、無機塗料やフッ素塗料など、高耐久な塗料であれば15年以上持つ場合もございます。
厳密な塗り替え時期は、現地で確認してみないことにはわかりません。
「自分の家はまだ塗り替えしなくても安全?」「費用はいくらぐらいになる?」等、気になる点はなんでもご相談くださいませ!
▷参考記事:雨漏りを防ぐには塗装が重要!塗膜で守る塗装工事の重要性
| 現場住所 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根塗装・外壁塗装・防水トップコート塗り替え |
| 築年数 | 18年 |
| 施工箇所詳細 | 屋根・外壁・付帯部・ベランダ |
最短当日対応
現地調査・見積もりは無料!
まずはお気軽にご相談ください












LINEでかんたん問い合わせ