名古屋市にて雨漏り予防の屋根塗装工事
2026/04/24
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
雨漏り予防の屋根塗装工事のご依頼です。
スレート屋根の色あせが目立つようになっていたため、雨漏りになってしまう前に屋根塗装をしたいとのご依頼をいただきました。
点検に伺うと、やはり塗膜の劣化がかなり目立った状態でした。
屋根材自体は大きなダメージはなく、まだ問題はなかったので、今回は屋根塗装をご提案させていただきました。
施工前
こちらのお住まいはスレート屋根という種類の屋根材をご使用です。
スレートの表面の色が抜け、また、カビや汚れが付着しているため、全体的に黒ずんでいるように見えます。
屋根の上にのって点検させていただきましたが、ひびや割れなどは見られず、屋根材自体に大きな損傷がない状態でしたので、屋根工事ではなく、今回は「屋根塗装」をさせていただくこととなりました。
棟板金の塗装も劣化しており、手で軽く触ると粉上の塗料が付着します。
これは「チョーキング現象」といって、塗装が劣化しているサイン。
紫外線や雨水などに長年さらされることで、塗料に含まれる合成樹脂が分解し、内部の顔料が露出していきているのです。
塗膜が剥げているので、金属部分の保護ができおらず、錆も広がっていきます。
▷参考記事:屋根の「棟板金」とは?役割や雨漏りの原因・予防策
棟板金のケレン作業
まずは棟板金の塗装をおこなっていきます。
最初は、表面のはがれかけの古い塗膜や、汚れ、錆を撤去する「ケレン作業」から。
塗装面のでこぼこをなくし、塗料の密着性を高めるために、サンドペーパーやワイヤーブラシでこすって取り除いていきます。
写真でも分かるように、こすると古い塗膜が、大量に付着しました。
チョーキング現象がかなり進行していたようです。
錆止め塗装
屋根の一番てっぺんにある棟板金は、雨水に晒され、錆びが発生しやすい場所です。
棟板金には錆を抑制する効果のある「錆止め塗料」を塗っていきます。
下塗り
次に屋根材の「下塗り」をおこなっていきます。
下塗りは下地調整のためにおこなうもので、塗ることで、中塗り、上塗り塗料をより強固に屋根にくっつけることができるようになります。
中塗り
次に「中塗り」です。
中塗り材は、次に塗る「上塗り材」と同じ塗料を使用します。
塗膜に十分な厚みができるので、耐久性が高まります。
上塗り
最後の仕上げ、「上塗り」です。
防水性、耐候性などの保護機能を確保し、屋根を守ります。
中塗りの段階であった色ムラもきれいになくなりました。
施工後
これにて完工です。
グレー系の落ち着いた雰囲気の屋根になりました。
担当者のコメント
このたびは「名古屋雨漏り修理センター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
スレート屋根の色あせ、黒ずみがあるとのことでしたが、現時点では雨漏りもしておらず、割れたり、欠けたりしている部分もなかったので、塗装でメンテナンスいたしました。
塗装を定期的におこなっていただくことで、防水機能を維持した状態を保つことができます。
苔やカビの発生を抑え、ひび割れなどの悪化を防止するため、劣化しにくい屋根となり、いつか必要となる屋根修理までの間隔を延ばすことに。
目にする機会も少なく、後回しにしがちな屋根塗装ですが、スレート屋根の場合10年が目安となります。
そろそろ時期ではということでしたら、ぜひ「名古屋雨漏り修理センター」へご相談ください。
▷参考記事:スレート屋根を塗装するメリットとデメリットを解説
▷参考記事:塗装が必要な屋根とは?屋根塗装の費用相場も解説
| 現場住所 | 名古屋市 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根塗装 棟板金塗装 |
| 築年数 | 22年 |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
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